Madoake で受付

lanitech セミナー

相次ぐクラウド攻撃に備える ― バックアップと復旧の自衛策チェック

2026年10月、国内のクラウドサービス「IDCFクラウド」の基盤がランサムウェア攻撃を受け、少なくとも495の企業・自治体に影響が出ました。2026年上半期のランサムウェア被害は半期として過去最多の123件です。 クラウドの基盤そのものが攻撃されると、同じ環境の中にあるスナップショットやバックアップも一緒に失われるおそれがあります。これは特定の事業者の問題ではなく、どのクラウドを使っていても起こり得ることです。 このウェビナーでは、lanitech 代表の西脇が、note 記事「相次ぐクラウド攻撃を受けて。今すぐ確認したい自衛の備えとチェック」の内容をもとに、今日から確認できる備えを解説します。エンジニアではない方にも分かるように話します。 ■ お話しする内容 ・IDCFクラウドで起きたことと、クラウド基盤が狙われる理由 ・まず確認したい5つのチェック ・バックアップの方針(別の事業者に置く、アカウントと権限を分ける、書き換えできないコピー、3-2-1、世代管理、暗号化の鍵、SaaSのエクスポート、復元訓練) ・止まったとき・漏れたときの備え(間接的に使っているクラウドの洗い出し、連絡手段とドメイン・DNSの分離、判断者と相談先、個人情報漏えい時の報告) ・AIで攻撃はどう変わっているか ・質疑応答 ■ こんな方におすすめです ・自社のシステムやデータをクラウドに置いている経営者・情報システム担当の方 ・バックアップがどこにあるか、すぐに答えられない方 ・取引先のエンジニアに何を頼めばよいか知りたい方 ■ 登壇 西脇 靖紘(lanitech合同会社 代表) ■ 開催形式 Zoom ウェビナー(オンライン・参加無料) お申し込みいただいた方に、参加用のリンクをメールでお送りします。

開催日程

参加する回の「申し込む」を押してください。

© lanitech合同会社